外壁リフォームや屋根リフォームの施工によって得られる、主な効果は3つ挙げられます。

見た目の向上

美しい色や模様の外壁へとリフォームすると、建物の印象がはっきりと変わります。建物全体の印象をガラリと変えることができ、建物が生まれ変わります。

建物の寿命の変化

外壁は、断熱効果や防音・遮音効果をもっています。外壁リフォームをすることで、これらの効果を上昇させることができます。熱によるダメージを軽減できるので、外壁だけでなく、建物自体の寿命も延ばすことができます。

耐久性能の向上

外壁は常に建物自体を支えているため、大きな負荷がかかっているため、老朽化が激しく進みます。 しかし、外壁リフォームをすることで、効率よく建物自体の負荷を軽減する事ができるのです。

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外壁リフォームの種類

外壁塗装(塗り替え)

外壁塗装とは、外壁を樹脂層でコーティング(塗り重ねて膜を作る)する工事のことを指します。
コーティングする際には、ある一定以上の膜厚を満たさないと、劣化が早まってしまうので注意が必要です。住宅家屋の外壁塗装(塗り替え)では、水洗いにて 汚れを除去し旧塗膜にプライマーなどの下塗剤を塗り、その上からトップコートを2度塗りするのが一般的です。トップコートは、外部の環境に耐えることので きる樹脂で構成されています。

カバー工法

今ある外壁の上に新しいサイディングを重ね張りする工法です。張り替えに比べ費用と工事期間を抑えられ美観もよくなります。通常の外壁工事よりも施工が難しいので経験のある職人に施工してもらうことが望ましいです。

張替えリフォーム

張替えリフォームとは、外壁を張替えてリフォームすることを指します。
その際、外観だけでなく、防火性・耐震性なども考慮しましょう。外壁材の種類は木板・モルタル・サイディング・ALC/RCなど、多岐に渡っています。業者の方と相談の上、どの外壁材を使うのかを決めましょう。

屋根リフォームの種類

葺き替え

痛みが激しい時、また屋根材を変更し、軽くしたいなどの時におすすめです。 同じ種類の瓦を使用することはもちろん、形状の違う物を選ぶことも可能です。(建物の構造に合わせた重量など、お客様に合わせアドバイスさせていただきます。)また、下地の痛みがある場合は、下地修理を同時に行なう事ができます。 一部の瓦が割れている等のトラブルであれば、その箇所のみを交換修理することも可能です。

カバー工法

カバー工法とは、既存の屋根を解体することなく、石綿スレートを囲い込む工法です。屋根面の解体・除去作業がないため、施工が迅速であることに加え、すみながらのリフォームが可能。従来の工法と比べて無駄な費用がかかりません。

1. 普段通りの生活が可能
解体作業を行わず、既存屋根をそのまま囲い込むことで作業時間を大幅短縮。
施工しながら普段通りの生活が送れます。
2. 抜群の施工性で工期短縮
標準3030m長尺サイズに加え、独自の横つなぎ工法と、約40種類もの部材で圧倒的な施工速度を実現します。
3. 廃材を大幅に削減
既存の屋根を覆い被せる施工方法なので、従来のリフォームなら解体、除去作業時に発生する廃材が出ません。

塗装

色あせが目だってきた場合は、屋根材の塗り替えをおすすめします。 定期的に塗装を行なう事で、耐久性が上がり、屋根自体の寿命を延ばすことができます。【目安は10年(初回は8年)】
屋根の傷みの状態によっては塗装が出来ないことがあります。

屋根塗装の作業工程
STEP1

塗装する屋根面を高圧洗浄機で、水洗いし汚れなどを完全に洗浄します。その後2~3日乾燥させます。
乾燥が不十分な場合、塗膜薄利の原因になります。

STEP2

シーラー剤を塗布し、下地処理を行います。
金属物には専用のリフレッシュコート金属用プライマーを使用してください。

STEP3

仕上げの塗装は、下塗りと上塗りが必要です。配合基準に従って、リフレッシュコートを調合し、十分に攪拌します。

STEP4

中毛または長毛のローラーで下塗りした後、2時間程度放置します。乾燥したことを確認してから、下塗りと同様に上塗りを行います。

STEP5

塗装後、水切部で上下の板が接着している箇所は、「縁切り」を行います。
縁切りをしないと、雨漏りにつながる恐れがあります。

雨樋の定期点検

雨どいの故障は、割れる・折れる・外れるといった判りやすい症状のほか、落ち葉やごみが詰まって機能しなくなることがあり、この場合実際に中を覗いて確認してみないと原因が判りません。
雨どいの症状を確実に確認するには、屋根に登らなくてはいけません。
これは危険を伴う高所作業になりますので、詳細点検は私たちにご相談ください。専門業者の目で隅々まで確認させていただきます。

雨樋のメンテナンス

雨どいは一般的に3年ごとの点検、15~20年程度での交換が目安です。
定期点検以外でも落ち葉は見つけ次第取り除き、詰まらせないことが長持ちさせるポイントです。
小さなひび、部品の外れなどの症状はご家庭で応急処置することも可能ですが、メンテナンスの際にどうしても高所作業が発生しますので、点検同様になるべく専門業者に依頼されることをお勧めします。

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