こんにちは、銅一リフォームです。

今回は、屋根の施工現場から「職人の手仕事を支える道具」をご紹介します。

こちらの写真をご覧ください。

こちらの写真に写っているのは、“押切”と呼ばれる手動工具。

施工者が金属の屋根材をこの道具で切断します。

金属の裏には断熱材があり、厚みがあるのでコツが必要です。

屋根材の下には、田島ルーフィングの「タディスセルフ」を使用しています。

このルーフィング材は、貼り直しが可能な遅延粘着タイプ。

施工中に位置を微調整できるので、仕上がりの精度がぐっと上がります。

数時間後にはしっかりと接着し、防水性も抜群。釘穴からの雨水侵入も防いでくれる、

頼れる下葺材です。

「機械じゃなくて、手でやるの?」と思われるかもしれませんが、

施工者いわく、「手の感覚で仕上げるから、ピシッと決まる」とのこと。

まさに、技術と経験が光る瞬間です。

銅一リフォームでは、こうした細かい部分にもこだわって施工しています。

見えないところこそ、しっかりと。

それが、10年後、20年後の安心につながると考えています。

是非、外装のリフォームをお考えの方はお問い合わせ下さい。